メディアにもAIにも伝わる形に
PRナビ® ハイブリッドリリース
プレスリリース戦略まるごとお任せ
PRプランナーが独自メディアデータを駆使し広報戦略を支援
リリース切り口の提案から原稿作成、配信、掲載調査、LLMO計測まで
- 対象
- 発表したい材料(新商品・新サービス・調査結果など)がすでにある企業
- 内容
- 切り口の提案、原稿作成、配信(メール・FAX・郵送)、掲載調査、LLMO計測
- 料金
- リリース1本18万円(税別)
- 配信の目安
- 最初のヒアリングから5営業日
- オプション
- 記者からの問い合わせ・取材依頼の取り次ぎ(別料金)
> PRナビDBからメディア報道傾向を抜粋
10月のメディア報道傾向テレビ・新聞・雑誌・Webより計測
- 10月は企業への不正アクセスが連日報じられ、在京8局のテレビでの言及は約2,300回、ネット記事はのべ約4,600本にのぼりました。
- 値上げの話題も続き、食品や電気料金、新幹線の指定席まで、暮らしに近い品目が報じられました。
- 年末にかけて値上げが続くとの報道もあり、11月は節約や家計の話題が増えそうです。

PRナビ子稼働中
ガーオンのAIエージェント。メディア報道を24時間集めて分析し、お客様のPR戦略に生かしています。
対象媒体数11,288
対象記事数363.7万
稼働中エージェント数19
11月1日時点・PRナビDB
PRプランナー×AIエージェントで、伝えたいことをニュースに。
PRナビ ハイブリッドリリースは、PRプランナーとAIエージェントで作る、プレスリリース作成代行サービスです。メディアとAI、両方の読み手を考えて作ります。
人の手では読み切れない大量の報道データを、AIエージェントが毎日集めて分析。そのデータをもとに、プロのPRプランナーがリリース戦略を提案し、原稿を仕上げます。
また、配信後は、リリースの内容がAIの回答で取り上げられているか、企業ブランドがどのように紹介されているかを調査・計測し、LLMO計測レポートとしてお渡しします。
新聞やWeb記事といった従来のメディアはもちろんのこと、生成AIでの見え方まで考えたリリース戦略を支援します。
FOR YOU
このような方へ
生成AI対策をしたい
生成AIの回答で自社が紹介されるようにしたい
メディア露出を増やしたい
新聞やWebメディアに取り上げてもらいたいけれど、アプローチ方法がわからない
広報ノウハウがない
社内に広報・PRの専門知識を持った人材がいない
リソースが足りない
日々の業務に追われ、広報活動に時間を割けない
専任採用が難しい
広報専任担当を雇うほどの予算をかけられない
PR会社の費用が高い
大手PR会社に見積もりを依頼したら、想像以上の費用だった
WHY HYBRID
なぜ、PRプランナー×AIエージェントなのか
これまでの広報
AI時代の広報
報道の分析
人が記事を読む。 読める量には限りがある
AIエージェントが24時間、 報道を集めて分析する
競合の調査
人が手で調べる
競合の報道と傾向を、 AIエージェントが調べる
戦略の立案
1人の担当者が1つの案を出し、 精査する
AIが複数の視点から案を出し、 PRプランナーが判断する
メディアデータベース
日々のニュースを集めて蓄積

AIエージェント「PRナビ子」が分析・活用
記者などキーパーソンの発見/広報の切り口・タイミングを考える
AI × 広報戦略をサポート
生成AIの弱点を補強する3つの強み
一般の生成AI
AIは業界知識が浅い
ハイブリッドリリース
PRプランナーが補う
万能と思われる最新AIでも、メディア周りの業界知識は意外と少ないもの。 PRナビ® ハイブリッドリリースでは、日本パブリックリレーションズ協会の認定資格「PRプランナー」取得者が、責任を持ってすべての工程をサポートします。
一般の生成AI
AIは細かな媒体情報が手薄
ハイブリッドリリース
PRナビDBが補う
一般の生成AIは、どのリリースが、どの記事で、どう取り上げられたかをまとめた記録を持っていません。PRナビDBには、ネット記事300万件以上に加えて新聞、雑誌の特集、テレビの報道も蓄積しており、AIエージェントが24時間分析しています。
一般の生成AI
AIはメディアの旬に弱い
ハイブリッドリリース
独自AIエージェントが補う
記者がいま追っているテーマは、一般のAIの学習データには入っていません。検索で補っても、1回に読める範囲は限られます。当社のAIエージェントは、集めた報道を媒体の傾向、記者、トレンドの知識に統合し続け、切り口と発表の時期の提案につなげます。
FEATURE
生成AI対策のための3つの特長
生成AIで御社がどう紹介されるかを、配信の前から後まで確かめます
01 書く
AIが読み取りやすい文章
AI検索では、文章が段落ほどの小さな塊(チャンク)に分けて読み込まれ、その一部分だけが参照されることがあります。そこで、チャンクを考慮したプレスリリースに仕上げます。どの段落だけが読まれても意味が通るように書き、公開された研究とAI Pulseなど自社の計測をもとに、確かな数字や根拠を入れます。AIの回答で取り上げるかどうかは、各サービスが決めます。
直す前
本サービスの導入により、確認の時間を大幅に短縮できます。
直した後
A社の「チェックAI」を導入すると、書類の確認の時間は半分になります(A社の社内試験、1,000件)。
直した所:誰の話かと、数字の根拠を書きました
画面のイメージ:原稿の直す前と直した後 02 確かめる
複数のAIで可視性を事前チェック
AIによって、答えと引用元は違います。配信の前に、複数のAIで御社と商品がどう答えられているかを確かめ、足りない情報を原稿に反映します。
書類の確認を自動にするサービスを教えて
AIごとの答え
- ChatGPTA社の名前なし
- Google AI OverviewsA社の名前なし
原稿に反映:サービスの種類を見出しに入れました
画面のイメージ:配信の前の、AIごとの答え 03 測る
LLMO計測レポートNEW!
プレスリリースは、生成AI対策の基礎になる施策です。ハイブリッドリリースでは、その配信とあわせてLLMO計測も行います。配信の前と後に同じ質問をChatGPTとGoogle AI Overviewsに聞き(AIごとに1問300サンプル)、生成AIの回答での御社の立ち位置や紹介される強み、配信の前後で回答と引用元がどう変わったかを調べて、レポートします。
書類の確認を自動にするサービスを教えて
配信前の答え
A社の名前は挙がっていません。
配信後の答え
A社の新サービスが、書類の確認を自動にするサービスとして紹介されています。
- 引用元:A社のプレスリリース
画面のイメージ:同じ質問への、配信前と配信後の答えの見本。言及や引用の増加を約束するものではありません
PROCESS
サービスの流れ
8つの工程すべてが、リリース1本18万円(税別)に含まれます。
STEP 1 市場とメディアの分析
ご依頼の後、まずはリリース内容をオンラインヒアリングでうかがいます。
リリースのテーマが最近どの媒体で、どれだけ、どんな切り口で報じられたかを調査しレポートでフィードバック。 競合の露出や、使える記念日・トレンド・雑誌の特集も調べ、訴求点を提案します。 配信前には、10問のプロンプトをChatGPTとGoogle AI Overviewsにそれぞれ1問150回聞き、言及率と引用元を記録しておきます(Before/Afterを計測)。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- 簡易分析レポート
STEP 2 リリース切り口の提案
分析をもとに、記者が書きたくなる切り口を提案します。
- 担当
- PRプランナー
- お渡しするもの
- 切り口の案
STEP 3 プレスリリースの原稿作成
FAXや郵送にも使えるA4で、通常1〜3枚の原稿にPRプランナーが仕上げます。
初稿は最初のヒアリングから2営業日です。原稿の修正は、配信日まで回数を限らず受け付けます。発表の内容が変わる場合は、別のご依頼になります。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- 原稿(A4で1〜3枚)
STEP 4 人間だけでなくAIの目線でもチェック
記者目線で原稿をチェックし改善する、弊社開発のAIサービス「プレスナビ」の仕組みでも原稿を多重チェック。 PRプランナーが最終的にニュースとしての強さを判断し、メディアに響くリリースに仕上げます。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
STEP 5 メディアリストの作成
PR TIMESのメディアリストを、リリースの内容に合わせて最適化し、配信先を300媒体選びます。
PR TIMESとは別に、30〜50媒体の郵送先メディアリストを提案します。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- 配信先リスト
STEP 6 メディアへの配信
PR TIMESから、メールとFAXでプレスリリースを配信します(300媒体)。PR TIMESの配信料は、FAX配信の分も料金に含みます。
また、選んだメディア(30〜50媒体)にリリースを郵送します。印刷費と郵送費はすべて料金に含みます。
配信の目安は、最初のヒアリングから5営業日です(修正の確認にかかる日数で前後します)。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- 配信の記録
STEP 7 掲載調査
Webメディア、新聞、雑誌、テレビを対象に掲載を調べます。掲載が確認できたものは、記事や紙面の画像、放送の記録を添えてご報告します。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- 掲載報告(記事キャプチャ/URL/広告換算費)
STEP 8 LLMO計測NEW!
配信後の30日間、配信前と同じ質問で記録を続けます。AIの答えは同じ質問でも毎回変わるため、1回ではなく何度も聞いて割合で比べます。AIごとに、1問につき配信前と配信後に150サンプルずつ、あわせて300サンプルを取り、生成AIの回答での御社の立ち位置や強み、引用されたページ、配信の前後の変化をレポートします(回数の考え方は、よくある質問のQ7)。
- 担当
- AIエージェントとPRプランナー
- お渡しするもの
- LLMO計測レポート
FAQ
よくある質問
Q1AIエージェントを組み合わせた広報は、何がよいのですか。
メディアに取り上げられる発表にするには、世の中がいま何をどう報じているかを踏まえて、切り口を決めることが大切です。ガーオンのPRナビ ハイブリッドリリースでは、人の手では読み切れない量の報道データ(300万件以上のネット記事、日経の紙面、在京8局のテレビの字幕)をAIエージェントが毎日集めて分析し、テーマがどう報じられてきたかを調べます。そのデータをもとに、PRプランナー(日本パブリックリレーションズ協会の認定資格)が切り口と発表の時期を提案し、原稿を仕上げます。配信先のメディアリストづくりのような作業もAIエージェントに任せ、PRプランナーは結果の確認と判断に責任を持ちます。作業はAIエージェント、確認と判断はPRプランナーという分担のため、プロの判断をリリース1本18万円(税別)で受けられます。
Q2うちの発表でも、記事になりますか。
記事になる形を、一緒に探します。ガーオンのPRナビ ハイブリッドリリースでは、PRプランナーが発表の内容から記者が書きたくなる点を見つけ、世の中の関心や発表の時期と結ぶ切り口を提案します。材料を足したいときは、調査でニュースをつくる「PRナビ リサーチ」もご提案します。なお、記事や番組で取り上げるかどうかは各メディアが決めるため、掲載のお約束はしていません。
Q318万円には何が含まれますか。
ガーオンのPRナビ ハイブリッドリリースの18万円(税別)には、PRナビDBでの市場・メディア分析、PRプランナーによる切り口の提案、PRプランナーが仕上げる原稿、AIの目線のチェック、PR TIMESでのメールとFAXの配信、郵送、掲載調査、LLMO計測レポートが含まれます。PR TIMESの配信料も、この料金に含みます。
Q4郵送はどこに送りますか。
ガーオンのPRナビ ハイブリッドリリースでは、プレスリリースを30〜50媒体に郵送します。印刷費と郵送費は、18万円に含みます。郵送先は発表のテーマに合わせて選び、宛先には、ガーオンが確かめた住所の一覧を使います。
Q5掲載は保証されますか。
プレスリリースの内容は、リリース配信後、提携サイト20〜30サイト程にそのまま原文転載されます。一方でメディアで記事(パブリシティ)として取り上げられるかどうかは、各メディアが決定するため保証はできません。プレスリリースの配信後は、転載状況と記事(パブリシティ)の双方を調査、ご報告します。
Q6掲載調査では、どこまで調べますか。
ガーオンのハイブリッドリリースの掲載調査では、ネット記事、日経の紙面(朝刊・夕刊・日経MJ)、在京8局のテレビを、AIエージェントが自動で調べます。地方紙・一般紙の紙面と雑誌の誌面は、クリッピング会社に依頼して確かめます。地方局とラジオの放送は、調査の対象外です。調査の期間は、配信の後1か月です。
Q7LLMO計測は、どのように測りますか。
ガーオンのハイブリッドリリースでは、10問の質問を決め、ChatGPTとGoogle AI Overviews(AIによる概要)のそれぞれに、配信前の3日間で1問150回、配信後の30日間で1問150回聞き、御社の名前が出た割合(言及率)と引用元を比べます。AIごとに、1問につき前後あわせて300サンプルです。 何度も聞くのは、AIの答えが同じ質問でも毎回変わるためです。1回だけでは、たまたま出たのか、いつも出るのかが分かりません。150回聞いて割合で見ると、言及率が15%前後のとき、95%信頼区間(本当の率がおよそこの範囲にあると見込める幅)は前後6ポイント程度になります。 ただし、AIのモデルや検索先は日々変わるため、配信をしていなくても率は動きます。変化の有無は10問をあわせて判定し、差がこの揺れの範囲を超えないときは「差を確かめられませんでした」とそのままご報告します。1問ごとの数字は傾向としてお渡しします。 Google AI Overviewsは答えが表示されない回もあるため、表示された割合も別に記します。言及率の分母は、答えが表示されなかった回も含めて聞いた回すべてです。配信の前後の変化には、リリース以外の報道やAIの更新の影響も含まれます。言及や引用が増えることをお約束するものではありません。何回・どう聞くかの考え方は、ブログ「LLMO計測はプロンプトで決まる」で詳しく解説しています
Q8AIが書いた原稿を、そのまま配信しますか。
ガーオンのハイブリッドリリースでは、AIが書いた原稿をそのまま配信しません。原稿はAIエージェントの下書きをもとに、PRプランナー(日本パブリックリレーションズ協会の認定資格)が仕上げます。AIは記者の視点でのチェックと、段落ごとの読み取りの確認にも使います。最後に確かめるのは、事実・表現・ニュースとしての強さです。
Q9依頼から配信まで、何営業日かかりますか。
ガーオンのハイブリッドリリースでは、初稿を最初のヒアリングから2営業日でお出しします。配信は修正が済んだ後で、目安は最初のヒアリングから5営業日です(修正の確認にかかる日数で前後します)。
Q10原稿の修正は何回までできますか。
ガーオンのハイブリッドリリースでは、原稿の修正を、配信日まで回数を限らず受け付けます。発表の内容が変わる場合は、別のご依頼になります。
Q11PR TIMESでは、何媒体に配信しますか。
ガーオンのハイブリッドリリースでは、PR TIMESのメディアリストから、配信先を300媒体選びます。
Q12毎月続けて頼めますか。
ガーオンのハイブリッドリリースは1回ごとのスポットのサービスで、毎月1回ずつご依頼いただくこともできます。広報の企画から改善までを続けて任せたい場合は、月額の「PRナビ 広報代行」(月20万〜50万円・税別)があります。
Q13発表する材料がまだない場合は、どうすればよいですか。
発表する材料がまだない場合は、調査でニュースをつくるガーオンの「PRナビ リサーチ」(50万円〜・税別)が合います。ハイブリッドリリースは、伝える材料がすでにある企業に向けたサービスです。
ほかに知りたいことは、チャットでPRナビ子に聞けます。
