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グノシーにリリースを取り上げてもらう3つのポイント
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グノシーにリリースを取り上げてもらう3つのポイント

最近企業が発信したニュースリリースそのものが、グノシーに取り上げられるケースが増えてきたように思えます。 大手のリリースが取り上げられるケースが多いですが、中小企業も早めに対策して積極的に狙っていこうという解説記事です。

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グノシーにリリースを取り上げてもらう3つのポイント

2014-03-20 07:17

最近企業が発信したニュースリリースそのものが、グノシーに取り上げられるケースが増えてきたように思えます。

大手のリリースが取り上げられるケースが多いですが、中小企業も早めに対策して積極的に狙っていこうという記事です。

リリースがそのままグノシーに!?

グノシー対策を考えるグノラーの課題は、いかに自社の情報を「グノらせるか」です。

例えば「はてな」が16日に出した下記のリリースが、2014年3月20日私の朝刊に突如グノってきました。

堀江貴文さんのGunosyでも同内容が20日朝刊に掲載されていることからも、どのユーザーでも掲載タイミングは同じであると考えられます。

これは「第三者が書いた記事」がグノシーで配信されたケースではなく、企業が発信した「リリースページ」がそのままグノったケースです。

グノシーの影響力は

グノシーの3月16日の発表によると、アプリのダウンロード数は180万。

現在はKDDIからの出資を受け、テレビCMを流しています。

このCMのタイミングに合わせ、コンテンツの大幅なリニューアルを行ったことで、従来先駆者として利用していた、イノベーター層やアーリーアダプター層が一部離れたとも騒がれています。

グノシーは既存ユーザーのために、当初の機能に絞った「Gunosy Lite」を提供していますが、以前のユーザーは既に「NewsPicks」などに移ってしまっている感が否めません。

ちょっと話が脱線しましたが、一つ言えることはこのCMでグノシー自体のダウンロード数や利用者数は、間違い無く増えているということです。

広報・PR対策としてはこのタイミングを逃さず、早めに対策をしておきたいところです。

そもそもグノシーの仕組みとは

グノシーでは情報収集の仕組みとして、以前下記のような説明を公式ブログでしています。

・前日にFacebookやTwitterでの話題に上がった記事や各種RSSなどから収集

・ユーザー様のtwitterやFacebookの行動や登録後Gunosy内でのクリックログからユーザーの特徴を解析し、その特徴にあった記事をスコア付けし推薦

グノシーとはてなブックマークの関係

グノシーは以前「はてなブックマーク」の人気記事を転用しているだけではないのかと炎上した経緯があります。

グノシー側はこれを否定しましたが、はてなブックマークを活用していることは認めています。

【本題】グノシーにリリースを取り上げてもらうには

さて長くなりましたが、今回のはてなのケースなどを例に、リリースをグノらせるためポイントを3つにまとめてみました。

  • テキスト
  • ソーシャルボタン
  • タイトルタグと32文字

1.ニュースリリースはテキストでアップする

リリースをPDFファイルでアップしている企業も多いかと思います。

しかしグノシーの仕組み上、恐らくPDFファイルのリンク(.pdf)をリコメンドすることはないと思われます。

グーグル対策としても、リリースやコンテンツはテキスト形式でアップしておくことがマストとなります。

2.リリースページにソーシャルボタンを設置する

リリースページには拡散してもらうことを考慮し、ソーシャルボタンを付けましょう。

「Facebook」と「Twitter」ボタンを設置する企業は増えてきましたが、「はてなブックマーク」まで設置している企業は少ないと思われます。

3.リリースのタイトルにキーワードを入れる

WEBサイトにはリリースコーナーを作ることは勿論、1リリースごとに個別ページを作り、しっかりとキーワードを盛り込んで設定しておきましょう。

タイトルタグは32文字をベースに、グーグルの検索結果文字数なども考慮して、わかりやすくまとめると良いでしょう。

お手本企業をマネしよう

これらの対策を全てしっかりと行っているのが、広報戦略も上手なライフネット生命です。

リリースに使っている画像にもalt属性をしっかりと記述しているだけでなく、表組みなどもtableタグでテキストベースで作りこんでいます。

最後に

グノシーやSmartNewsでは、まず話題となることがベースとなるので、そもそも論としてリリースする内容自体に話題性を持たせなくてはなりません。

しかし、キュレーションアプリが今後ますます発展・普及すれば、今までありえないほどのニッチなネタも、自動的にマッチングしてもらえる時代が来るはずです。