最新データのご案内:この記事は2022年4-6月期のデータです。最新の2026年4-6月期の発行部数ランキングと増減は2026年4-6月期 雑誌印刷部数を分析する、主要30誌の6期分の部数推移は雑誌の発行部数まとめで確認できます。
雑誌印刷部数の2022年4-6月期 最新数値が公開されたので、数値動向を見てみたいと思います。
部数が増えた雑誌
最も増加率が高かったのが講談社「別冊フレンド」。東京卍リベンジャーズのコラボが影響。続いて「装苑」が2位。松村北斗さんが登場した「装苑男子」特集が影響か。
部数が減った雑誌
最も減少した雑誌は「別冊少年マガジン」。進撃の巨人最終話で急増した後、低下が続く。
休刊となった雑誌
「メンズナックル」「GiGS」が休刊。
ハルメク更にさらに続伸
448,000部と前年同月比14.1%増と大きく伸ばした結果。






