2017-10-24 09:21
普段スーツを着ているビジネスパーソンに、明日からジーンズを履いてもらうには、"世の中の空気"を変えていかなくてはなりません。
エジソンはトースターを売るために、メディアを使い「健康のためには1日2食ではなく3食」というキャンペーンを展開、1日3食の文化を"常識"として根付かせ、トースターを世界中でヒットさせたのは有名な話です。
そうした中、ユニクロ社では職場でのジーンズ着用の空気感を醸成するための「職場でのジーンズ着用」に関する調査PRを実施していましたので、実際のニュース露出を元に分析してみます。
調査PRのポイント
ポイント1.ターゲットに"自分ゴト化"してもらえる身近な内容を調査テーマに設定する
ポイント2.アリ?ナシ?賛否両論ネタでSNS上で議論(コメント)させる
ポイント3.記念日などに合わせ情報のニュース性を高める
ポイント4.第三者のコメントで客観的要素を持たせる
ポイント5.空気を大きく変えるためには業界や社会全体で取り組む
以上、空気作り型の調査PRを成功させる5つのポイントです。社会の常識を動かす広報施策を組む際の参考にしてください。






