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ヤフーニュースに取り上げてもらう方法


目次[非表示]

  1. ヤフーニュースとは
  2. ヤフーニュースの作られ方
    1. 【載せる方法①】ニュース提供会社を狙う
    2. 【載せる方法②】個人を狙う
    3. 【載せる方法③】THE PAGEを狙う
  3. 記事露出タイミングを狙って攻める
  4. 記者もヤフートップを狙っている


ヤフーニュースとは

月間50億PVと言われているヤフーニュース。

ここの「主要」欄に取り上げられたニュースは、ヤフーのトップにもそのまま載るので、日々PCに向かって仕事をしている方は、1日に1回は見るのではないでしょうか。

広告が"効かなくなった"と叫ばれる昨今ですが、会社や自社商材がヤフーニュースに取り上げられれば、企業の認知度も高まり、売上にも繋がります。

そのヤフーニュースはどのように作られているのでしょう。

ヤフーニュースの作られ方

ヤフーニュースの作られ方


ヤフーニュースでは独自に記事を作ることはしていません。
(※追記:最近ではヤフー編集部という機能を追加し、独自記事も作成しています。)

提携している各メディア(ヤフーニュース提供社)から記事を収集し、それを自動的にサイトへ掲載しています。

その中でも、特に面白いニュースや社会性の高い記事には、13.5文字(「!」などの半角分が0.5文字)のタイトルを独自に付けトップページで紹介しています。

これがいわゆるヤフートピックスと呼ばれるところで、一日約50記事程紹介されています。

【載せる方法①】ニュース提供会社を狙う

ヤフーニュースには、一日3,000以上もの記事が掲載されていると言われています。

この記事のもととなっているのが、「ヤフーニュース提供社」と呼ばれる各メディア。

こうしたメディアは168サイト確認できます。(2013年11月4日時点)

http://headlines.yahoo.co.jp/docs/copyright.html

これらサイトに「記事」として取り上げてもらうことで、ほぼ自動的にヤフーニュースに掲載となるのです。

提供社によっては、一部提携していないニュースカテゴリーもありますので確認の上アプローチしてください。

【載せる方法②】個人を狙う

最近では、ヤフー個人(Author)というカテゴリーも作られ、各分野のインフルエンサーの方がオリジナルの記事やブログ記事を投稿しています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/

最近ではこうしたヤフー個人の記事が、トピックスへ派生するケースも増えてきました。

直接アプローチすることは難しいかもしれませんが、関連分野であれば情報提供してみるのも悪くないかと思います。

【載せる方法③】THE PAGEを狙う

168ものニュース提供社を持つヤフーニュース。

しかしトピックスで紹介したいほど面白いネタがあったとしても、提携元168メディアがどこも扱わなければ、仕組み上ヤフーニュースでは紹介できませんでした。

これを解決するために、ヤフーは新会社を設立し、編集機能を持たせたTHE PAGEというニュースサイトを作りました。

このニュースサイトができたことで、編集機能を持たなかったヤフーニュースが(子会社を通して)実質編集機能を持った、ということになります。

このPAGEは編集機能を持った一つのメディアですから、プレスリリースを送るなど、直接アプローチしてみてみるのも一つの方法です。


記事露出タイミングを狙って攻める

ヤフーニュースの作られ方に関しては、下記2冊にも詳しく解説されています。 

  


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最近だとヤフーのニュースはお断りしています:日経ビジネスオンラインでも詳細が紹介されています。

これでも触れられているのが、ニュースの種別を下記の8種類に偏りなく振り分けているということです。
「国内」「国際」「経済」「エンタメ」「スポーツ」「IT」「科学」「地域」

多くの企業は「経済」枠、あるいは芸能人イベントができる予算のある企業は「エンタメ」枠を狙うことになると思います。

基本1カテゴリ1つの枠ですので、リリース配信タイミングなどは、大手企業の製品発表や競合他社の動き、他大きな臨時ニュースなどの可能性を避け、”ライバル情報が少ない”時期に発表するのがオススメです。

記者もヤフートップを狙っている

記者もヤフートップを狙っている

最近では新聞記者も、ヤフートップで自らの記事が紹介されることを狙うケースが増えてきているようです。
(自社媒体だけで載るよりもヤフーで紹介されたほうが、より多くの読者に読んでもらえるため。)

そのため、ワンワードでキャッチーなタイトルの記事が増えてきている感がします。

ヤフートップに載せる経済ネタに共通するのは、「皆が共通して認識しているテーマ」(いわゆる”自分ゴト”の範囲が広い事象)であったり「論争を呼びそうなネタ」が多い傾向にあると思われます。

例えば↓の過去記事などが参考にしてもらえるかと思います。

【勝手に分析】ヤフーニューストピックスへの掲載例(社内ルール×地方紙) 

【勝手に分析】ヤフートップへのニュース掲載例(ビッグデータ×季節ワード×論争ネタ) -

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ヤフートップを狙うPRネタを考える際は、

①記者には「これはヤフートップを狙えるぞ」と思わせるネタを提供し

②ヤフーは取り上げることでPVを稼ぎつつ、メディアとしての社会貢献性を発揮でき

③企業は嘘や偽りない情報で認知度アップに繋げる

この三方良しの発想が必要とされるかと思います。

多くの企業が、広告の費用対効果が悪くなってきたので安いPRだ、と考えますが、企業メリットだけを考える一人よがりの広報戦略は、上手く行っても一時的なもので、長期的な成功はしないケースが多いと思います。

中には下記のようにヤフーに確実に載るといって、法外な金額を請求してくるPR会社もいるようなのでお気をつけください。

Yahoo!ニュースへ確実に掲載出来ます。との触れ込みで、170万円を請求されました... - Yahoo!知恵袋 

以上、ヤフーニュースの提供元は日々変わっていますので、臨機応変に対応していかなくてはなりません。

当社では企業の商品・サービスをヤフーニュース他へ掲載させるためのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。

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