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経済YouTube勢力図2026|PIVOT・リハック・NewsPicks・楽待・テレ東BIZの登録者数と視聴回数
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経済YouTube勢力図2026|PIVOT・リハック・NewsPicks・楽待・テレ東BIZの登録者数と視聴回数

経済系YouTubeチャンネルの2026年勢力図を、PIVOT・リハック(ReHacQ)・NewsPicks・楽待・テレ東BIZなど8チャンネルの最長3年8か月(テレ東BIZ・新R25は3年)の日次データでランキング分析。テレ東BIZを除く7チャンネルの登録者の伸びは月30万人から13万人に鈍る一方、1日視聴は596万回へ2.2倍。おすすめや順位を登録者数で決める前に、「次の視聴」を最も言い当てた1日視聴回数(順位相関+0.92)と熱量で見る勢力図を解説します。

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主なポイント

経済YouTube主要7チャンネル(PIVOT・NewsPicks・ホリエモン・ReHacQ(リハック)・楽待・TBS CROSS DIG・新R25)の2026年9月時点の状況です。 ・登録者は合計1,370万人。月あたりの伸びは約30万人から直近30日は13万人に鈍化し、行き渡りつつある ・7チャンネルの1日視聴の合計は596万回で2024年3月の2.2倍。楽待が220万回で1位、ホリエモンチャンネルは22万回に減少。新R25は2026年9月でメディア運営を終了 ・次の時点の視聴順位を最もよく言い当てたのは1日視聴回数(順位相関+0.92)。登録者数は+0.48で、視聴の伸び率とは弱い逆相関(−0.14) ・番組REAL VALUEの各回の再生は初期20回の110万〜140万回から直近の35万〜36万回に低下。登録者2.7万人のチャンネルに移った回でも214万人のホリエモンチャンネルと同じ水準で、視聴者はチャンネルではなく番組を追う

若者の4人に1人が見ている

若者の4人に1人がひろゆきのYouTubeを見たことがある。スマホでひろゆきの動画を見る若者1人が光り、他の3人はタブレット・ノートPC・本を持っているイラスト

立命館大学の谷原つかさ准教授の調査によると、若年層の約4人に1人がひろゆき氏の動画を見たことがあり、政治経済系のYouTubeチャンネルのいずれかを見たことがある人は約35%にのぼります(『フィードの中の民主主義』朝日新書。プレジデントオンライン2026年8月21日掲載の抜粋より)。チャンネル別の内訳は次の通りです。

政治経済系YouTube(切り抜きを含む)を少しでも見たことがある人の割合。ひろゆき23.4%、堀江貴文18.9%、中田敦彦のYouTube大学17.8%、立花孝志12.3%、ReHacQ 11.9%、NewsPicks 11.9%、政党公式/政治家個人11.6%、高橋洋一10.7%、PIVOT 9.1%、三橋TV 9.1%、虎ノ門ニュース9.0%、楽待7.4%(n=3000、谷原つかさ『フィードの中の民主主義』図表6の数値をもとに当社作図)

ホリエモンでも中田敦彦でもない…若者の4人に1人が見ている政治経済系YouTubeチャンネルの名前

ホリエモンでも中田敦彦でもない…若者の4人に1人が見ている政治経済系YouTubeチャンネルの名前

『フィードの中の民主主義 SNS時代の世論と情報の届き方』(朝日新書)の著者・谷原つかさ氏(立命館大学准教授)による、若年層の政治経済系YouTube視聴の調査。

PRESIDENT Online

「見たことがある」は、もう珍しくありません。この記事では、2022年12月から2026年9月までの日次データをもとに、経済YouTube番組が毎日どれだけ見られているかを解説します。

当社は2024年3月から、6〜10か月の間隔で経済YouTube番組の登録者数と視聴回数を記録してきました。今回で5回目です。4回分の記事を振り返ると、どの数字が番組の影響力を表していたかも分かります。

※データはSocial Bladeの日次データ(2022年12月29日〜2026年9月3日)を使用しています。登録者数は1万人単位に丸められています。テレ東BIZと新R25の日次データは、Social Blade APIで取得できる3年分(2023年9月7日〜)です。テレ東BIZは今回から主表に加えました。本文の「7チャンネル合計」は、2024年3月から追跡しているPIVOT・NewsPicks・ホリエモンチャンネル・ReHacQ・楽待・TBS CROSS DIG・新R25の7本の値で、テレ東BIZは含みません。TBS CROSS DIGは開設(2024年12月)前をゼロとして合計しています。

2026年の経済YouTubeチャンネル ランキング(登録者数・1日視聴回数)

まず、2026年9月2日時点の現在値です。1日視聴は直近30日の平均、熱量は1日視聴を登録者数で割った値です。分子には登録していない人の視聴も含むので、登録者本人の視聴頻度ではなく、登録者数の規模に対してどれだけ再生されているかの目安として読みます。

チャンネル登録者1日視聴熱量直近の動き
PIVOT406万人121万回0.30登録者は月+2万人。視聴は2025年12月以降120万〜170万回で上下
テレ東BIZ265万人153万回0.581日視聴は月ごとに100万〜170万回の幅で推移
NewsPicks227万人108万回0.472025年9月の157万回(月平均)をピークに減少
ホリエモンチャンネル214万人22万回0.10登録者は2025年2月から横ばい、この1年で7万人減
ReHacQ(リハック)196万人94万回0.48登録者+14%に対して視聴+59%(2025年12月比・月平均)
楽待170万人220万回1.291日視聴は全チャンネル1位。2026年1月に325万回
TBS CROSS DIG with Bloomberg94万人24万回0.25月+3.4万〜6.9万人の純増が1年間続き、ペースが鈍っていない唯一のチャンネル
新R2563万人7万回0.11視聴は2025年10月の23万回から減少。2026年9月でメディア運営を終了と発表

登録者数と1日視聴回数の散布図。バブルの大きさは直近30日の登録者純増。楽待が登録者170万人で1日220万回と最も上にあり、PIVOTは406万人で121万回

参考までに、本人名のチャンネルも見ておきます。ひろゆき氏のチャンネルは登録者165万人で1日3万回、中田敦彦氏は548万人で33万回です。登録者の大きさと、いま見られている回数は、別の数字です。

開設からの累計視聴回数で順位の入れ替わりも見ておきます。当社が日次で追えている期間はチャンネルごとに違い、テレ東BIZと新R25は2023年9月からです。

登録者は行き渡りつつある(2023年1月〜2026年9月)

登録者は行き渡りつつある(2023年1月〜2026年9月)。再生ボタンの入った4つの器が、2023年1月の成長期、2024年の拡大期、2025年の鈍化期、2026年9月の満杯・飽和と順に満ちていくイラスト

登録者数の推移を3年8か月で見ると、形がチャンネルごとに違います。動くグラフで先に全体を眺めてください(再生ボタンで進みます)。

登録者数の推移(2023年1月〜2026年9月)。PIVOTは2024年に急伸して2026年は上端で寝ている。NewsPicks・ReHacQ・楽待は直線的に伸び、ホリエモンチャンネルは2025年2月から横ばい、TBS CROSS DIGは2024年12月から立ち上がる。テレ東BIZは2023年9月の183万人から265万人へ緩やかに伸びる

PIVOTはS字です。2024年に急伸し、2025年2月には月+21万人のペースでした。2026年に入ると曲線は上端で寝て、直近30日は+2万人です。ホリエモンチャンネルは2025年2月に伸びが止まり、2025年7月から8月の221万人を最高に、1年で214万人に減りました。NewsPicks・ReHacQ・楽待は、傾きを保ったまま直線的に伸びています。TBS CROSS DIGは2024年12月にほぼゼロから始まり、94万人に達しました。

7チャンネルの合計で見ると、伸びは鈍っています。

時点登録者合計(7チャンネル)月あたりの伸び
2024年3月617万人
2025年7月1,099万人約30万人
2025年12月1,212万人約23万人
2026年9月1,370万人約20万人
直近30日13万人

月間の登録者純増の折れ線グラフ(2025年9月〜2026年8月・8チャンネル)。PIVOTは9万人から2万人へ下がり、NewsPicksは2025年12月の11万人が突出、TBS CROSS DIGは3.4万〜6.9万人で高止まり、ホリエモンチャンネルはゼロと−1万人を往復

ここまでが事実です。ここからは当社の解釈になります。

登録者の伸びが鈍った理由として、当社は「届く人には届いた」と読んでいます。上位ほど鈍化が大きく、後発のTBS CROSS DIGだけが純増のペースを保っている形は、市場が空いている場所にしか新規の登録者がいないことを示します。冒頭の「4人に1人が見たことがある」という調査結果とも整合します。

ただし、別の説明も成り立ちます。登録せずに見る行動が増えた可能性、季節性、競合の分散です。登録者数だけでは、このどれかは決められません。だから次に視聴回数を見ます。

それでも視聴は増えている。ただし偏って

登録者の伸びは鈍っても、視聴は増えています。7チャンネル合計の1日視聴は、2024年3月の268万回から2026年9月の596万回へ2.2倍になりました。直近8か月でも8%増えています。こちらも動くグラフで、順位の入れ替わりを見てください。

1日あたり視聴回数の推移(2023年1月〜2026年9月・30日移動平均)。楽待が2024年から急伸して2026年2月初めに350万回の山、テレ東BIZは2023年9月の90万回前後から2026年4月の177万回へ、PIVOTは2023年の30万回から2026年に120万〜170万回へ、NewsPicksは2025年9月をピークに減少、ホリエモンチャンネルは漸減

動きの大きい30日移動平均では読みにくいので、90日移動平均で傾向だけを取り出します。楽待の2026年前半の山とその後の戻り、NewsPicksの2025年秋からの下り坂、テレ東BIZ・PIVOTの130万回前後での横ばい、ReHacQの2026年の持ち上がりが見えます。

1日あたり視聴回数の傾向(2023年1月〜2026年9月・90日移動平均)。楽待が2026年3月末に270万回まで上がって211万回、テレ東BIZ131万回、PIVOT124万回、NewsPicks108万回、ReHacQ81万回、TBS CROSS DIGとホリエモンチャンネルが24万回、新R25が7万回

ただし、増え方はチャンネルによって大きく違います。

チャンネル2024年3月2026年9月倍率
楽待29万回220万回7.6倍
ReHacQ31万回94万回3.0倍
PIVOT58万回121万回2.1倍
NewsPicks101万回108万回1.1倍(月平均のピークは2025年9月の157万回)
ホリエモンチャンネル37万回22万回0.6倍

楽待は2024年から視聴が急伸し、2026年1月には1日325万回に達しました。ReHacQは登録者が2025年12月比で14%しか増えていないのに、視聴は月平均で59%増えています。NewsPicksは2025年9月の157万回(月平均)をピークに108万回まで下がり、PIVOTは2025年12月以降、月平均で120万〜170万回の間を上下しています。

ReHacQの視聴と登録者の指数(2025年12月=100)。登録者は114、視聴は159

登録者の順位と視聴の順位は、ずれています。登録者で6位の楽待が視聴では1位、登録者で4位のホリエモンチャンネルが視聴では7位です。

登録者数の順位と1日視聴回数の順位をつないだ図。楽待が6位から1位へ、ホリエモンチャンネルが4位から7位へ

偏りの先で、退場も起きました。新R25は9月4日、2026年9月をもってメディア運営を終了すると発表しました。9年間のメディア運営に幕を閉じ、9月末まで編集部員が「卒業コンテンツ」を出していく、と説明しています。8チャンネルで最も小さい登録者63万人、1日7万回のチャンネルが、市場が行き渡った年に幕を下ろします。

熱量は薄まるのが普通。濃くなったのは楽待だけ

熱量とは、1日視聴を登録者数で割った値です。登録者1人あたりの視聴回数に相当しますが、分子には登録していない人の視聴も含みます。登録者本人の視聴頻度ではなく、登録者の規模に対してどれだけ再生されているかを表す指標として読んでください。

熱量の推移(2023年1月〜2026年9月)。楽待だけが2024年から上昇して1.29、NewsPicksは0.85から0.47へ、ホリエモンチャンネルは0.10まで低下。TBS CROSS DIGの2024年12月末の1.9は登録者1.9万人時点の過大値

長期で見ると、登録者が増えるほど熱量は薄まるのが通常です。登録者の規模に対して、総視聴の比率が下がるという意味です。2024年3月(TBS CROSS DIGは2025年7月)から2026年9月にかけて、NewsPicksは0.85から0.47へ、TBS CROSS DIGは0.51から0.25へ、ホリエモンチャンネルは0.20から0.10へ下がりました。

楽待だけが逆でした。登録者が53万人から170万人へ3倍になる間に、熱量は0.54から1.29へ2.4倍になりました。登録者数を上回る回数の再生が、毎日ある計算です。

熱量(1日視聴÷登録者数)の横棒グラフ(2026年9月2日)。楽待1.29、テレ東BIZ0.58、ReHacQ0.48、NewsPicks0.47、PIVOT0.30、TBS CROSS DIG0.25、新R25 0.11、ホリエモンチャンネル0.10

注意点が1つあります。登録者が少ないチャンネルでは分母が小さく、熱量が過大に出ます。TBS CROSS DIGの2024年12月末の1.9は、登録者1.9万人時点の値です。当社は登録者50万人以上で読むのが安全だと考えています。

どの数字を見れば「番組の影響力」がわかるのか

真の影響力とは? 登録者数(過去の蓄積)は鎖につながれた石碑、1日視聴回数(今の影響力)は次の視聴へ向かうタービンとして描いたイラスト

当社の過去4回の記事では、登録者数、30日純増、ピーク比、熱量といった指標を使ってきました。このうち登録者数・30日純増・熱量の3つに1日視聴回数を加えた4つについて、どれが番組の影響力を表していたのかを、5つの記事時点(2024年3月、2024年9月、2025年7月、2025年12月、2026年9月)×7チャンネルで検証しました。

方法は順位相関です。ある時点の指標が、次の時点の1日視聴(水準)と、次の時点までの視聴の伸び率を、どれだけ言い当てたかを見ます。+1に近いほど順位が一致し、0なら無関係、マイナスなら逆です。

時点tの指標次の時点の1日視聴次の時点までの視聴の伸び率
1日視聴回数+0.92+0.06
熱量+0.67+0.24
30日純増+0.59+0.24
登録者数+0.48−0.14

(n=26の順位相関。傾向として読んでください)

次の時点の視聴順位を最もよく言い当てたのは、現在の1日視聴回数でした。登録者数は4指標で最も当てにならず、次の伸びとの相関はわずかに逆でした。

この+0.92には、同じ指標の順位が時点をまたいで持続した分が含まれます。「影響力そのものを測った」というより、「次回の視聴順位を最もよく予測した」と読むのが正確です。

熱量は影響力そのものではありません。「次の伸び率」との相関は30日純増と並んで最も高い値でしたが、+0.24は弱い相関で、n=26の小さな標本です。伸びしろのサインと言い切れるほどではなく、参考指標にとどまります。登録者数だけが次の伸びと逆向き(−0.14)だったのは、行き渡った市場の特徴です。すでに大きいチャンネルほど、これから増える余地が小さくなっています。

REAL VALUEは減少傾向

REAL VALUE本編84回(#1〜#88)の各回の再生数を配信チャンネル別に色分けした棒グラフ。初期20回はホリエモンチャンネルの回の中央値140万回・三崎チャンネルの回110万回、#21〜#64は54万回・61万回、ホリエモンチャンネル単独の#65〜#73は62万回、溝口チャンネルと交互の#74〜#88はホリエモンチャンネルの回36万回・溝口チャンネルの回35万回

※第15回の突出(450万回)は「ホリエモン史上最凶のブチギレ」回です。

番組単位で、勢いの変化と配信先の大きさの影響を確かめます。題材は、ホリエモンチャンネルで配信されている経済エンタメ番組「REAL VALUE」です。

ホリエモンチャンネルの登録者は219万人から214万人へ減り、視聴は1日22万回(2025年12月の28万回から減少)です。その1割強を占めるのがREAL VALUEの本編で、配信先は2年足らずの間に2回変わりました。2024年12月の開始から三崎優太氏のチャンネル(登録者117万人)と交互に配信され、2026年4月22日の回から三崎氏が欠席、6月からは新設の「REAL VALUE / 溝口勇児」チャンネルとホリエモンチャンネルの交互配信になりました(東京スポーツ・2026年6月3日)。

各回の再生数は、番組全体で落ちています。初期20回(2024年12月〜2025年4月)は、ホリエモンチャンネルの回の中央値が140万回、三崎チャンネルの回が110万回でした。#21〜#64(2025年4月〜2026年4月)は54万回と61万回に下がり、ホリエモンチャンネル単独の#65〜#73は62万回、溝口チャンネルとの交互配信になった#74以降はホリエモンチャンネルの回が36万回、溝口チャンネルの回が35万回です。#46〜#88の39回で100万回以上だったのは3回(最高は300万回)で、初期のような450万回の回はありません。

再生数は2026年9月3日時点の累計なので、新しい回ほど蓄積期間が短く、右側の落ち込みには時間の差が含まれます。YouTubeの再生は公開後の数週間に集中するため、公開から1か月以上たった回どうしなら傾向は読める、というのが当社の判断です。その条件でも、#76〜#83(公開から1〜2か月)は23万〜59万回で、単独期#65〜#73の39万〜89万回より低い水準です。

視聴者はチャンネルではなく番組を追う。登録者214万人のホリエモンチャンネル、117万人の三崎優太チャンネル、2.7万人の溝口勇児チャンネルの3つの箱をREAL VALUEの球が渡り歩き、視聴回数は36万回と35万回で同じ、というイラスト

配信先の大きさは、この落ち方に関係していません。交互配信期(2026年6月〜9月、#74〜#88)の各回の再生数は、ホリエモンチャンネル(登録者214万人)が中央値36万回、溝口勇児チャンネル(登録者2.7万人)が中央値35万回でした。登録者が80倍違うチャンネルで、同じ番組の同じ時期の回が、同じ数字です。

REAL VALUE交互配信期(2026年6月〜9月、#74〜#88)の各回の再生数を配信チャンネル別に並べた図。ホリエモンチャンネル(登録者214万人)8回の中央値36万回、REAL VALUE/溝口勇児チャンネル(2.7万人)7回の中央値35万回で、同じ水準

視聴者はチャンネルではなく、番組を追っています。

「登録者数の多いチャンネルに出れば見られる」という根拠は、少なくともこの番組では弱いということです。

2026年のまとめ

物差しは3つです。

指標何を表すか読み方
登録者数過去の蓄積大きさの目安。次の伸びとは逆相関
1日視聴回数今の勢い次の時点の視聴順位を最もよく予測した
熱量(1日視聴÷登録者数)登録者の規模に対する視聴の濃さ次の伸びとの相関は弱い(+0.24)。参考指標。登録者50万人以上で読む

登録者が行き渡った市場では、差がつくのはチャンネルの大きさではなく番組の勢いです。

その勢いは、1日視聴回数と各回の再生数で測れます。

次回は2027年3月、運営を終える新R25を除く7チャンネル(テレ東BIZを含む)の1日視聴と熱量を、同じ方法で測ります。楽待の熱量が1.29を保つか、PIVOTとNewsPicksの視聴が戻るか、TBS CROSS DIGが登録者100万人を超えたときに熱量がどこに落ち着くかが、見どころです。

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株式会社ガーオン

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株式会社ガーオン

参考文献・データの注記


(注)登録者数はSocial Bladeが1万人単位に丸めた値で、月次純増や熱量の小数はその丸めの影響を受けます。順位相関はn=26の小さな標本で、傾向として読んでください。ホリエモンチャンネルの視聴に占めるREAL VALUEの割合は、本編の再生数と30日視聴から当社が推計した概算です。

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